Commitment
私たちのこだわり
意外な話ですが、ホテルは飲食店についでエアコンが汚れやすい環境です。
寝具が近く埃が発生しやすい事と、浴室使用後の湿気が室内に入りやすく、その湿気の多くはエアコンが吸収します。
エアコンの大敵である埃と湿度が同時に発生するのがホテルですので、汚れるのは宿泊者様や清掃員さんの責任ではなく、致し方ない環境とご理解頂けますと幸いです。
弊社ではホテルのエアコンクリーニングを数多く請け負っております。
エアコンクリーニング自体は特別難しい事はありませんが、クリーニングするタイミングはとても難しいです。
10時チェックアウト、15時チェックインのホテルの場合、実際に作業に当てられる時間はとても僅かです。
レイトチェックアウトのお客様もいらっしゃればアーリーインの方もいらっしゃいます。
ハウスキーパーの方の業務を邪魔するわけには行きませんので、合間を縫ってエアコンクリーニングする必要があります。
弊社では過去に複数ホテルのエアコンクリーニングを行った知見を生かし、可能な限りホテル側に損失が出ない方法で作業を行わせていただきます。
大きくなればなるほど、年間の電気代が増えます。
エアコンクリーニングにより1〜2割程度の電気代削減効果が期待出来ますので、年間を通してみると、クリーニング金額を余裕を持って回収する事が可能です。
作業内容
基本的な洗浄箇所は以下となります。
- エアコン本体カバー
- フィルター
- 熱交換器
- 送風ファン
- ドレンパン※1
- 送風フラップ
※1機種によっては取り外す事で取付時にガタが出たり水滲みが発生したりする事があります。
取り付けた状態でも問題なく洗浄できるので、一部機種を除き基本的には取り付けた状態で洗浄しております。
注意事項
「クリーニング」
- 水道と電気を使用させて頂きますので、ご了承ください。
- 駐車場代金につきましては、もしお客様の方でご用意いただけるようでしたら、掛かりませんが、近隣のコインパーキング使用の場合は、パーキング代のみご負担を頂いておりますので、予めご了承ください。
- 製造から10年以上経過したエアコンについては、故障時の保証を致しかねますので、予めご了承ください。
- 機種の年式やコンディション、周辺状況によっては臭いが取りきれない場合がございますので、予めご了承ください。
- パナソニック製エアコン(2011〜2014年)は、構造上作業後に水漏れが起きる事があります。
- シャープ・パナソニックのエアコン(通常タイプ・お掃除機能付き)、東芝・日立(お掃除機能付き)エアコンは保証対象外となり、クレームや修理には対応しておりません(メーカーでの修理をこちらから取り継ぐ事は可能です)
「取付・取外し」
- 壁の状態(強度・耐久性)によってはエアコンを取り付け出来ない場合がございます。
- 作業中に取り付け出来ないと分かるケースもあります。その際、壁にエアコンの取付ベースつけた場合は壁にボルトを刺した穴が残る可能性がありますので、予めご了承ください。
